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主な仕組み

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3種類の業態がある

結婚相談所には結婚に対して前向きな男女が会員として多数登録されており、その会員同士でマッチングさせる事で結婚相手を紹介します。希望者は入会手続きを行う事で会員となりますが、業態によっては登録に際して条件が存在します。結婚相談所は結婚相手紹介サービス業の一種ですが業態としては主に仲人型、データマッチング型、そしてインターネット型の3種類に分けられます。データマッチング型は大手企業の結婚相談所も多く、一般的にも広く認知されているシステムです。仕組みは会員の情報が登録されたデータベースにアクセスし、条件を提示する事でマッチする人が自動的に選定されるというものです。相手を探すのも、お見合いを申請するのも個人的に行うため、スタッフの数が少なくて済むので費用が安く、登録者数も多くなっています。インターネット型は結婚相談所というより、婚活サイトに近い形の業態です。基本的な仕組みはデータマッチング型と同様ですが、相手探しやお見合いのセッティングなどに、スタッフは一切介入しません。自宅の端末ですべて事足りるため、結婚相談所としては最も手軽に利用できます。一方仲人型結婚相談所の仕組みは、会員の情報や相手への希望などを元に、カウンセラーがその会員に適していると思われる相手を探すというものです。またデータマッチング型と同じように会員情報の載ったデータに会員自らアクセスして、相手を選ぶことも可能です。お金は他の二つに比べ必要ですが、会員一人に対して一人の担当者がつくため、細かな点まで相談できますし交際に関してのアドバイスももらえます。